薬剤師を目指しながら、広報に挑戦
仲間の“やさしさ”が
成長を支える
PROFILE
ゆう調剤薬局 広報/店舗サポート
吉田 夏菜さん
INDEX
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You talk
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薬剤師を目指したきっかけ
「医療に関われる職業」に憧れを。
最初に興味を持ったのは、小学校低学年の頃、母に連れて行ってもらった『子ども薬局』のイベントでした。白衣姿を見て「かっこいい」と感じたのが原点です。
高校生の頃には資格を取って手に職をつけたいと考えるようになり、科学が好きだったこともあり、「科学的に医療に関われる職業」として薬剤師を目指しました。大学薬学部在学中に大学病院で3か月、市民病院の調剤薬局で3か月の実習を経験するなかで調剤薬局が自分に合っていると実感し、薬局での就職を目指すようになりました。
「自分を大事にしてくれる場所を選びなさい」―その言葉が、心を動かす。
就職活動の際、いくつかの薬局を調べていくなかで、ゆう調剤薬局のホームページを見つけました。たくさんの子どもたちの笑顔が掲載されていて、温かい雰囲気を感じたことが興味を持ったきっかけです。社員インタビューを読み進めていくうちに「人を大切にしている会社」ということが伝わってきたんです。
薬局での実習を通して人間関係の大切さを感じていたので、実際に見学してみたいと思い、直接電話をかけました。大分市内の3店舗を回らせていただいたのですが、どの店舗でも社員の皆さんが笑顔で、質問に丁寧に答えてくださって嬉しかったですね。自然に声をかけてくださる温かい職場の雰囲気を実感し、「ここで働きたい」と思いました。
その後、社長と専務とお話しする機会をいただいたんですが、一般的な会社説明のように福利厚生や制度の話をされるのではなく、私自身の話にしっかり耳を傾けてくださったんです。特に印象的だったのは「自分を大事にしてくれる場所を選びなさい」という社長の言葉。会社の魅力だけでなく、私という一人の人間を大切にしてくれるーその想いに惹かれました。
学びながら働くという前向きな選択。
薬剤師として内定をいただいていたのですが、実は、国家試験の必須問題で1点足りなかったんです。その報告をしたときに、社長と専務が親身になって話を聞いて「広報をやってみない?」と提案してくださいました。
「勉強を続けながら働く人は一定数いるけれど、表に出て発信している人は少ない。だからこそ、私のような立場の人が発信することで、同じ境遇の人を勇気づけられるのではないか」と言っていただいたんです。その言葉がすごく嬉しくて、「自分でも誰かの力になれるなら」と前向きな気持ちになり、感謝の気持ちでいっぱいでした。 -
やりがい
広報と店舗サポート、二つの役割を担う。
今は「広報」と「店舗サポート」の二刀流です。広報ではTikTokを中心に、薬学の勉強の復習や国家試験対策のポイントなど、学生の視点に寄り添った内容を週2回発信しています。また、採用向けLINE運用の会議にも参加し、学生目線の意見を出しています。こうした活動を通して、ゆう調剤薬局の認知拡大や採用につなげていけたらと思っています。
店舗では処方箋のピッキングや事務補助に加えて、子ども薬局体験や健康測定、バスボム作りなど、地域の方が参加できるイベントの運営にも携わり、自分にできる役割を広げています。
支える立場として実感する自身の成長とやりがい。
広報も店舗業務も経験するなかで、物事の見え方が広がったように思います。薬剤師でもなく事務員でもなく「サポートする立場」として、最初は必死に周りをよく見て、相手が今何を求めているのかを気にしながら動いていたんですが、次第にいろんなことに気づけるようになりました。職場では「よく動いてくれるね」「ありがとう」と声をかけていただく機会も増え、役に立てている実感がやりがいにつながっています。
「人を大事にする」姿勢が浸透する職場で、支え合いや笑顔が自然に生まれる。
職場の雰囲気については、入社前の印象と変わりません。見学のときに感じた温かさがそのままで嬉しいです。いいところだけを見せる会社もあるかもしれませんが、ゆう調剤薬局は誠実で、実際に働いても印象は変わりません。最近では、社員有志でチャリティ活動『リレー・フォー・ライフ』に参加するなど、地域との関わりも積極的です。私が入社前に重視した「人を大事にする」という会社の姿勢は、社内だけでなく社外に対しても同じ。人とのつながりや地域との関わりを大切にしている会社だと実感しています。
職場の雰囲気は、忙しい時でも、ピリピリした空気はなく、薬剤師も事務スタッフも協力的で、自然に声をかけ合ったり、助け合う関係ができていると思います。休憩時間には世代を超えて、仲良く会話が弾み、笑顔が広がる本当に温かい職場です。 -
今後の目標
日々の関わりで、「やさしさ」を実感。
採用理念として会社が掲げる「やさしさ」は、患者さんへの対応だけでなく、一緒に働く仲間への思いやりにも表れていると感じています。私自身が考える「やさしさ」とは、患者さんに対してはもちろん、一緒に働く仲間とどれだけ関わり合い、支え合えるかということ。そのためプライベートでも食事に誘ってみたり、逆に誘っていただいたりと、自然な交流を大切にしています。国家試験に向けて差し入れをくださったり、本当に皆さん温かく、入社してまだ半年ほどですが、ずっと前から一緒に働いているかのような安心感があります。
会社の支援に支えられ、描く未来のキャリア。
まずは薬剤師として店舗に立つことを目標に、今も勉強を続けています。本社には勉強用のスペースも用意してくれたんですよ。奨学金制度といった支援も受けながら、集中して勉強に取り組める環境を整えていただき、本当に感謝しています。現場ではわからないことがあれば先生たちに直接教えてもらえたり、実際に薬に触れながら理解を深められたりするのもありがたいですね。
将来的には、薬剤師として現場に立ちながら、広報で得た経験を生かして会社の魅力を外に発信することにも挑戦していきたいと思っています。
これまで会社からいただいた多くの恩を、自分の言葉と行動で返していけるように。そして、患者さんだけでなく、自分に関わるすべての人を大切にできる薬剤師になりたいです。就活は、まずは見学を。新たな出会いを体感して。
これから就職を考える学生の方は、就職活動を通していろいろな会社を知ると思いますが、私はゆう調剤薬局と出会えたことが、本当に良かったと思っています。興味を持った方は、ぜひ一度見学に来てみてください。社長や専務、そして社員の皆さんが本当に良い方ばかりで、温かい職場なので不安を感じることはありません。きっとその温かさを肌で感じてもらえると思います。
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